マネシム

INVEST — 資産を育てる

インフレ影響シミュレーター

今持っている金額が、インフレによって将来どれだけの実質価値になるかを試算します。銀行預金のように増えない資産は、物価上昇の分だけ実質的に目減りすることを確かめられます。

対応年度:令和8年度(2026年度)最終更新:2026年9月17日

20年後の実質価値(今の価値に換算・現金のまま)

0円

額面は10,000,000円のままでも、物価が上がった分、買えるモノ・サービスの量は目減りします。

目減りした価値

−3,270,287円

目減り率

−32.7%

銀行に預けていた場合(年利0.4%)

20年後の実質価値:7,289,048円

額面は10,831,142円に増えますが、預金金利がインフレ率を下回っていると、それでも実質的には−27.1%目減りする計算です。

同じ生活水準を維持するには

20年後、今と同じ買い物ができるようにするには、額面で約 14,859,474円 が必要になる計算です。預金金利がインフレ率を下回っていると、銀行に預けていてもこの差額ぶん実質的に目減りします。

この計算の前提

  • インフレ率・預金金利はともに毎年一定と仮定
  • 実際の影響は生活費の内訳(食費・住居費・教育費など)により異なる
  • 資産運用によるリターンは考慮しない

※ 概算です。実際の生活費の内訳(食費・住居費・教育費など)によって、物価上昇の影響の受け方は異なります。資産運用によるリターンは考慮していません(運用しながらの試算は新NISA・iDeCoシミュレーターをご利用ください)。