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INVEST — 資産を育てる

新NISAシミュレーター

毎月の積立額と想定利回りを入れると、将来の資産額と運用益の推移がわかります。つみたて投資枠・成長投資枠の非課税運用を前提とした概算です。

対応年度:令和8年度(2026年度)最終更新:2026年8月20日

20年後の資産額(概算)

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新NISA口座で得た利益(値上がり益・配当金・分配金のいずれも)には税金が一切かからないため、この金額がそのまま受け取り時の手取り額になります。

元本合計

7,200,000

運用益

+5,131,010

給与所得(累進課税)と投資の利益(一律課税)の違い

給与などの所得税は「累進課税」で、所得が多いほど段階的に税率が上がり、最高45%(住民税・復興特別所得税を含めると実質50%超)にもなります。一方、株式等の値上がり益・配当は「申告分離課税」で、所得の大小に関わらず税率は一律20.315%(所得税・復興特別所得税15.315%+住民税5%)です。所得が大きいほど、この差は開いていきます。

収入3,000万円の場合給与所得(累進課税)投資の利益(一律課税)
税率最高40%(住民税等含め実質約43%)一律20.315%
税額の目安約912万円約609万円
手取りの目安約1,638万円約2,391万円

給与のケースは、給与所得控除(上限195万円)・社会保険料(額面の15%と仮定)・基礎控除(合計所得2,500万円超のため0円)を差し引いた課税所得に、所得税の速算表(税率40%・控除額279.6万円)と住民税10%を適用した概算です。投資のケースは、収入3,000万円に一律20.315%をかけた金額です。同じ3,000万円でも、税金の引かれ方だけで手取りに750万円以上の差が生まれます。新NISA口座なら、この投資側の税金(約609万円)すらゼロになります。

※ 概算です。実際の運用成績は市場動向により変動し、元本を下回ることもあります。新NISAの非課税保有限度額(総枠1,800万円、うち成長投資枠1,200万円)を超える積立には対応していません。