INVEST — 資産を育てる
企業型DCシミュレーター
会社が出す事業主掛金と、自分で上乗せするマッチング拠出を入れると、将来の資産額と節税効果、受け取り時の手取りがわかります。
対応年度:令和8年度(2026年度)最終更新:2026年8月26日
あなたの拠出限度額(事業主掛金+マッチング拠出の合計):55,000円/月
30年後の資産額(概算)
0円
会社が積み立ててくれる金額(マッチングなしの場合)
10,410,741円
事業主掛金だけでも、これだけの資産が育ちます。マッチング拠出をしなければ、その差13,880,988円分の上乗せを逃していることになります。
マッチング拠出ならではのお得(掛金控除の節税額)
30年間の合計で 1,440,000円
自己負担分の掛金がまるごと所得控除の対象になります(年48,000円 × 30年)。
元本合計(会社+自己)
12,600,000円
運用益
+11,691,729円
受け取り方法で手取りが変わります
企業型DCも、受け取り方法によって課税のされ方が異なります。「一時金」は退職所得として、「年金」は雑所得として、それぞれ別の控除が使われます。
受け取り時の手取り額(概算)
0円
課税前の資産額
24,291,729円
税金(所得税+住民税)
−1,393,500円
※ 概算です。実際の運用成績は市場動向により変動し、元本を下回ることもあります。拠出限度額は55,000円/月(他の企業年金がない場合、2026年8月時点)を基準にしており、2026年12月からは62,000円に引き上げ予定です。DB等の他制度掛金相当額は制度ごとに異なるため、正確な金額は勤務先の担当部署にご確認ください。マッチング拠出が事業主掛金を超えて設定できるのは2026年4月改正後のルールで、会社の規約で認められている場合に限ります。原則60歳まで引き出せない点にもご注意ください。
参考:一次情報を確認する